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安全、安心がなくなってきているように思います

2013.11.28 22:06|保育園
先日、乳児がブランコから落ちて、泣いて、数回吐いたそうです。

吐いたにもかかわらず、救急要請をしなかったとか。

乳児の様子を少し見て、救急車を呼ぶ必要性を感じなかったからだそうですが、本当にこの対応で良かったのでしょうか。
確かに、泣き過ぎて、えずいたり吐いたりすることは、乳児ならよくあることですが、もし頭を打ったための嘔吐なら、どうでしょうか。
その危険性や可能性は、全くゼロだと判断できるんでしょうか。
とても不思議です。


この話は、乳児棟の親の間では、かなり広まっているようで、一部のお母さんらは、とても危機感を持っているそうです。
当然だと私は思います。

私は、このことを今晩初めて聞いてびっくりしているんですが、園がどのような対応・対策をしたのでしょうか。

最近、怪我が多いと聞いていますが、本当に大丈夫なのでしょうか。

怪我をすることは元気があって良いことなんですが、怪我の理由も重要ですし、怪我をした後の対応や処置も重要です。

園児の身体・生命を守ることは、保育園として最低限のやるべき義務ですし、職責ですが、どうも最近それがとても疎かになっているように思えてなりません。

これまで聞いている怪我の話もそうですが、今回の嘔吐の話から、今の保育園は、リスク管理ができない状況に陥っているのではないかととても不安とともに危機感を抱いています。

如何なものでしょうか?
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テーマ:保育園
ジャンル:育児

タグ:保育園 怪我 リスク

清仁福祉会と3園の収入 22年度

2013.07.05 23:31|法人
昨日、21年度の法人と園施設に対する補助金等の収入額をご報告しました。
その補助金の額に驚きの感想を頂きました。

保育園事業は、それほど多くの補助金で、実施されています。
こどもたちのために、国民・住民が納税した血税で、保育園が運営されているということです。

だからこそ、インターネット等で、お金の流れを公表する社会福祉法人が増えてきました。
それらは、税金で運営されているという意識がある法人です。
今の時代、当然の意識です。
褒められるようなことではありません。当たり前のことです。

では、本日は平成22年度について、ご報告致します。

23年度、24年度については、まだ開示請求をしていませんので、これから請求する予定です。

22年度
◆法人本部一般会計
補助金収入 1億7,290万9,796円
雑収入180万2,918円

合 計 1億7,471万2,714円


◆清仁保育園
運営費収入 1億1,946万3,720円
本部会計からの繰入金 3,300万円
補助金 0円
利用料収入 1,258万3,750円
寄付金収入 13万5,680円
雑収入 208万9,678円

合 計 1億6,727万2,828円


◆清心保育園
運営費収入 1億5,153万6,790円
本部会計からの繰入金 3500万円
補助金 20万円
利用料収入 353万3,930円
寄付金収入 13万6,924円
雑収入 442万3,028円

合 計 1億9,483万672円


◆久世保育園
運営費収入 1億2,996万7,480円
本部会計からの繰入金 3,000万円
市補助金 26万5,125円
利用料収入 211万2,800円
寄付金収入 1万円
雑収入 214万3,212円

合 計 1億6,449万8,617円

施設収入合計 5億2,660万2,117円

法人合計 6億331万4,831円

法人補助金収入5億7,434万2,911円

ちなみに、積立金繰入金は、5,500万円。


【ネット署名を行っています】
私たちの目的や主張にご賛同いただければ、是非とも署名をお願い申し上げます。

◆「こどもおうえん団」ネット署名ページ
http://www.codomo-j.org/signiture.html

テーマ:保育園
ジャンル:育児

タグ:補助金 血税 税金

清仁福祉会と3園の収入 21年度

2013.07.04 23:58|法人
平成21年度の法人及び園施設の収支計算書から、収入についてご報告しましょう。

21年度
◆法人本部一般会計
補助金収入 1億6791万3408円
雑収入 62万1368円

合 計 1億6853万4776円

◆清仁保育園
運営費収入 1億1007万9370円
本部会計からの繰入金 3818万8000円
市補助金 20万円
利用料収入 1222万9710円
寄付金収入 10万9960円
雑収入 218万9958円

合 計 1億6299万6998円

◆清心保育園
運営費収入 1億3919万2350円
本部会計からの繰入金 4450万円
市補助金 20万円
利用料収入 337万960円
寄付金収入 25万円
雑収入 214万5247円

合 計 1億8965万8557円

◆久世保育園
運営費収入 1億2534万1880円
本部会計からの繰入金 2900万円
市補助金 20万3400円
利用料収入 180万2800円
寄付金収入 2万円
雑収入 214万1637円

合 計 1億5850万9717円

上記を見ての通り、補助金の金額は多額です。

本部会計の収入から、各園への繰入金を差し引くと、56,846,776円。
施設収入の合計は、511,165,272円。

法人合計は、5億6801万2048円

その内の補助金の合計は、5億4313万0408円

ちなみに、積立金繰入金は、3,500万円。


【ネット署名を行っています】
私たちの目的や主張にご賛同いただければ、是非とも署名をお願い申し上げます。

◆「こどもおうえん団」ネット署名ページ
http://www.codomo-j.org/signiture.html


テーマ:保育園
ジャンル:育児

「こどもおうえん団 in 城陽」のご支援とネット署名のお願い

2013.06.30 03:14|法人
「こどもおうえん団 in 城陽」からの一部転載です。
http://www.codomo-j.org/


清仁保育園前園長、久世保育園前園長の解任をきっかけに、お二人の園長先生の復帰を願い、私たちなりの動きを続けてきました。

しかし、相手は公共性のある社会福祉法人と言えども、民間の法人です。
その法人の執行機関である理事会の決定は、【絶対】です。

だから、私たちは無力なんです。

いくら理事会の執行に対して、異議申立をしても、理事会がそれに取り合わなければ、どうしようもありません。

たとえ、それが社会福祉法人として相応しくない執行・決定であっても。

たとえ、行政の監査で問題点が指摘されても、「改善します」で終わりです。

いくら、行政の監査で、簿外資産(裏金)があっても、「一般会計に繰り入れました」で終わり。
どういう経緯で、その簿外資産が形成されたのか、その簿外資産の出入の詳細など、全く触れられることもありません。

刑事事件にでもならないと、理事会の違法や不当な執行は、不問と一緒。
「なかったこと」に、されてしまいます。

何か、おかしくないですか?

保育園を運営する法人は、社会福祉法人法と言ったれっきとした法律に則って運営されています。
保育園を運営する法人は、国から、都道府県から、市町村からの補助金で運営されています。
そうです。税金で、血税で運営されているのです。

いくら民間の法人であっても、社会福祉法人という福祉事業に携わり、国民・住民の血税で運営されている、公共性、社会性、公益性の高い法人なのです。

利益を追求する民間の法人とは違うのです。

いや、利益を追求する株式会社等でも、昨今は、「企業の社会的責任(CSR)」という、法人が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家、社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることが求められています。

しかし、私たちのこどもが通う保育園を運営する社会福祉法人である清仁福祉会は、有志が集めた1500名以上の市民・住民の署名と保護者会が集めた、清仁保育園に通う80%の保護者の要望、そして清仁保育園の職員の嘆願を「一部の保護者や職員の意見・希望に反する結果」となったと表現して、あたかも「一部」しか、前園長の復帰を願っていないと言わんばかりの主張をして、誠実な対応・説明をすることはありませんでした。

だから私たちは、このような社会福祉法人をこのまま見て見ぬふりをしておけないのです。
何もしなければ、この状況を追認することと同じ。

それは、血税で運営されている法人を、このまま放置するだけ。

だから、未来のこども達のためにも、この法人の理事会に、改めてほしいのです。
だから、この法人の問題点を、公にしなければいけないと思ったのです。

でも、私たちだけの力では、どうしようもありません。

是非とも、皆様のお力が必要なんです。

清仁福祉会の問題は、確かに私たち利用者に関わる問題です。
でも、それは、血税を使って運営されている社会福祉法人という公共性・公益性・社会性のある組織の問題でもあるんです。

でも、でも、公共性や公益性の難しい話は置いておいて、私たちを助けてください。



【ネット署名を行っています】
私たちの目的や主張にご賛同いただければ、是非とも署名をお願い申し上げます。

◆「こどもおうえん団」ネット署名ページ
http://www.codomo-j.org/signiture.html


テーマ:保育園
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タグ:血税

判決書の入手 千重さんの潔白が証明された!

2013.06.29 02:02|法人
昨日、ようやく判決書を入手しました。

辛川誠先生が勝訴した部分については、後日判決書の内容をこちらで公表する予定です。
疑う余地なく、誠先生の地位の確認がされた、ということは、ここでお知らせ致します。

対して、誠先生が棄却された部分。
それは、期末手当(賞与)のことです。
それは、解任された以後の平成24年度の賞与の分。

この点について裁判所は、

被告の給与規定には、原則として期末手当を年3回支給する旨の規定がある(25条1項)が、給与規定本文に「原則として」との文言が用いられていること、期末手当の支給額は理事長が定める旨規定されていること、諸手当一覧表に「近隣の地区の官庁、民間従事者に支給される賞与等の動向と法人の経営状況と考慮」するとの文言が用いられていることなどからすると、被告における賞与支給は、上記のような諸動向等を考慮した上で理事長が決定することによって初めて具体的に発生し確定的な金額の支払い義務が被告に生じると解される。

としています。

そして、

しかるに、平成24年度賞与については、原告誠に対する賞与が具体的請求権として確定的に発生していることを認めるに足りる証拠はない。したがって、原告誠は、被告に対し、労働契約に基づき、平成24年度の賞与を請求することはできない。

と、裁判所は判断しました。


期末手当を請求する「確定的な証拠」がない、と裁判所が判断しているところ、この点について、原告側が弁論で、どのような主張をしたのかが判らないので、何とも言えません。

つまり、期末手当を請求する権利が原告の誠先生に存在するという「明確な証拠」が、原告から提出されていない、という裁判所の判断です。

「もっと説得力ある証拠がないと、その権利は認めませんよ」という意味です。

確かに、解雇されて、以後の裁判で不当解雇という判決を勝ち取ったケースで、解雇以後の賞与が認められる判例があったのなら、それを根拠に、今回のケースにあてはめて、賞与の支払い義務が被告にあることを証明すれば、賞与についての請求権は認められることでしょう。

ただ、今回の判決書では、判例に全く触れられていないので、もしかしたら、原告が判例を引用していないことが推測できます。

もしかしたら、解雇後の賞与を認める判例がなかったのかもしれません。
今後、判例を探す作業を進めたいと思っています。

一方、完全敗訴の辛川千重先生についてです。

やはり、予想通り、定年が成立して、地位が確認されなかったということです。

つまり、千重先生の過失や解雇される理由は全くなかったけど、特別職の園長職を解任されて、それと同時に、定年によって一般職員の地位も失った、ということです。

千重先生が定年の年齢じゃなかったら、誠先生同様、「不当解雇」という判断がなされたということです。

とても残念な結果ですが、致し方ない。

しかし、裁判上では、こういう結果となりましたが、福祉会には引き続き、千重先生の復帰を求めていきます。
それは、千重先生が希望される園との関わりができるように。

ということで、理事会の刷新を実現し、新たな理事会により、改めて辛川誠・千重さんの園長への復帰等についての審議をすることを求めていきます。


【ネット署名を行っています】
私たちの目的や主張にご賛同いただければ、是非とも署名をお願い申し上げます。

◆「こどもおうえん団」ネット署名ページ
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タグ:判決書